Profile

代表プロフィール

緑の木々の前で、白いジャケット姿でやわらかく微笑む mogmin.

mogmin.

MEGUMI HARUNA Sound Alchemist / Artist Crystal Bowl / Pure Intonation / Frequency Research 株式会社Amoa Japan 代表

響きから、
自分という世界をひらく。

mogmin.com

Story

音と歩んできた道

3歳よりピアノを始め、幼少期から絶対音感と高い聴覚感覚を持つ。ディスレクシア(読字障害)※という特性から、楽譜などの文字情報よりも「耳で音を捉えること」を得意とし、ショパン《革命のエチュード》のような複雑な楽曲も、聴覚からその構造を捉えて演奏。音程や和声、響きの微細な違いを感覚的に認識する独自の聴覚を育んできた。

一方、その鋭敏な聴覚は音楽的な能力であると同時に、日常では音を過剰に受け取ってしまう感覚過敏にもつながった。この経験を契機に、「音を正確に識別する」ことだけを目的とした聴き方から、音と音、身体、空間のあいだに生まれる「共鳴」を聴く方向へと、自身の聴覚感覚を発展させてきた。

キャリアの初期には、Web・アートディレクターとしてビジュアルやブランドの世界観設計に携わり、その後ジュエリーデザイナーとして自身のブランドを展開。さらにITスタートアップの経営に参画し、アプリケーションの企画からサービス全体のアイデアや設計まで、事業を組み立て形にする経験を重ねる。

感覚や美意識をかたちにするクリエイティブな視点と、複雑な要素を整理し、関係性から全体を組み立てる論理的な視点。その両方を培ってきた経験は、現在の「音を単体ではなく、互いに作用し合う関係性として捉え、ひとつの響きを設計する」という思想にもつながっている。

クリスタルボウルとの出会いを機に音への探究を深め、現在は周波数・倍音・純正律(Pure Intonation)を軸に、クリスタルボウルの選定、サウンドデザイン、演奏活動を行う。Crystal Tones®正規代理店として国内外で数多くのボウルに触れながら、数値上の音程だけでは捉えきれない、音と音の関係性や響きの設計を研究している。

近年はその探究を、「人の身体は音をどのように受け取るのか」という領域へと広げ、心拍変動(HRV)や自律神経などの生体データを取り入れた研究にも取り組む。感覚とデータの双方を手がかりに、一人ひとり、その日の身体に合わせた音のあり方を探究している。

SENOA.では、これまで培ってきた感覚・デザイン・構造設計・音・身体への探究をひとつに統合し、音と身体、Awarenessをつなぐ新しい体験を提案している。

※ ディスレクシア(読字障害):知的発達や視聴覚機能に大きな問題がないにもかかわらず、文字の読み書きに特異的な困難がみられる学習上の特性。

まずは、LINEでお気軽にどうぞ

ご予約はもちろん、「どのメニューがいい?」といったご相談も
LINEのメッセージで受け付けています。

LINEで予約・相談する
LINEで予約・相談する